制作を始めた頃は私の人生がちゃんと本になるのかなと冗談交じりでおっしゃられていた方でしたが、インタビューした内容が、原稿になり見ていただいたときに、お客様が私の人生じゃないみたい。
私も大変だったけどいい時代を生きてきたんだねと驚いていたことを今でも覚えています。

お客様はご自身のことをご謙遜される方がほとんどですが、そういった方だからこそ秘めた思いがあるんだということを知ることが出来ました。

完成して本をお持ちしたとき照れくさそうに中身を見ていたのが印象的でした。

後日談ですが、昔のこと思い出すときは自分史を開いて確認していただいているそうです。

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