先日、自分史が完成した。

元々エンジニアのお客様で文章は一度も書いたことのないお客様でしたが、お孫さんがいっらっしゃらない方で、早く孫の顔が見たいという気持ちと、貧しかった時代の思い出を後世に残したいという気持ちで始められました。

文章をお書きになったことがない、ということでしたが、インタビューを進めるうちに非常に面白くなってきたとおっしゃっていただきまして、インタビューと原稿をあわせて自分史を制作することになりました。

完成したときには、自費出版ですがささやかな出版記念パーティーを披いてくれました。
お客様の手料理を私とお客様の愛犬と三人?で頂きながら、自分史を読みました。

すごく良い仕事ができたと感じております。

早くお孫さんのお顔が見れるように私も祈ります。
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