制作期間を約半年かけた自分史「思い出の経験」が完成した。

元警視庁で勤務されており最終的には警部までなられた方です。
日本が敗戦して治安が乱れたときに平和維持に奔走されていたお話
には感動を覚えました。

戦争では海軍として活躍され、厳しい訓練を繰り返し、その後南方の
激戦地で知られるラバウルに向かい、生きるか死ぬかの経験をされたそうです。
今の若い世代の人達に、その中でも特にお孫さん達に、その厳しく辛いながらも貴重な体験を残しておいてあげようと思い、自分史を制作したという経緯があります。

貴重な写真や体験が自分史の中につまっているので、激動の昭和の時代のお話をさらに後世の人達に語り継いでいってほしいと思います。
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上製本で桐箱に収納して納品しました。