自分史「脇道人生」が完成した。

この自叙伝はインタビュー形式によるものです。

ある大手商社マンで現役時代をすごされた方で

海外出張も多く写真は素晴らしく、歴史的価値のある物

だと思います。

やはりインタビュー形式をお選びになる方は自分史は

書きたいけど、書き方が分からないという方も

多いと思います。私、個人の意見としては先祖が残してくれる

文章はどんな文体でも「価値」のあるものだとは思いますが

残したい方はやっぱりきちんとした自分史を残したいと思うの

だと思います。インタビュー形式のメリットは完成が早いということと

一度、文章にすることによって、そこから記憶が湧き出てきて

追加の文章がひらめくことができることだと思います。

自分史に正解や完全なものはありません。今年作ったとしても

また5年後に見直して修正したり、追加したりしていき

一生をかけて「自分史」を作ることが子孫の為になるのだと思います

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