自分史制作記

株式会社Culture Publicationの自分史制作における社員日記です。 納品実績をもとに社員の感じたことやお客様への感謝の気持ちを日記にして綴っていきます。 自分史作りを日本の文化にできるように日々精進してまいります。サンプルとしても是非ご覧ください。

還暦のお祝いということで自分史を作成されたお客様です。若いころ、反抗期になったときにご家族に迷惑をかけてしまったという気持ち、それに対して支えてくれた家族に対しての感謝の想い。すごく良く伝わってきました。周りの大事な方達に本当の自分のことを知っていただき ...

このお客様は今年で95歳になられる方で、90歳を過ぎてからご自身でワープロを打ち、原稿を作られ、推敲をかさねて今年、制作の依頼を頂きました。「音楽三世」というタイトルには、祖母、父と音楽の世界に生き、ご本人も様々な音楽関係の団体の会長を歴任するなど、三代 ...

今年、米寿を迎えるお客様。 その記念にとお話を頂きました。 ご家族全員からの後押しとご協力により、 ご本人様も重い腰をあげたそうです。 残念ならが、長年連れ添った奥様を、 制作途中に亡くされてしまったのですが、 奥様に対しての感謝の気持ちを込めた、素晴らしい ...

関東大震災の被害から始まり、戦前・戦中・戦後を生きた肝っ玉母さんの一代記が出来上がりました。5人の子供を育てながらの生活はまさに、古き良き昭和の時代そのものです。ご主人の死後はご自身でも働きに出て定年まで勤めあげ、絵を画いたり、旅行へ行ったりと今でも忙しく ...

「親友との想いでをかたちに残したいんだが・・・」というお話をいただきました。 私も今まで、親や兄弟、子供といった血縁関係の方を偲ぶ本を作ったことはあったのですが、友人というカテゴリーは初めてのことで戸惑いもありましたが、取材・制作を進める中で同じ時代を生き ...

写真で綴る夫婦史。 ご主人さまが元カメラマンでご家族の記念写真などをたくさん撮っており、まとめ切らず、昔の写真が物置に眠っていてるとのことでした。 今回「結婚60周年」をよい機会にまとめていきたいとご希望され写真集(アートコレクション・ハードカバー)でご依 ...

自分史・自叙伝にもいろいろなかたちがあります。 俳句でのこしたり、画集でのこしたりと。 大切なのは「なにか想い」をのこすことだと思います。 このお客様は町内会の会報をたった一人で何年間も〆切に追われながらも作り続けておりました。 町内会のために奮闘したのこ ...

都内で卸売り業を営んでこられた男性のお客様です。 インタビューにおいてお客様のポイントとなった箇所は、戦争時代と戦後のことでした。苦労に苦労を重ね、家族の幸せのために頑張ってこられたお客様。 わたしもインタビューをしながらつい涙ぐんでしまうときもございまし ...

酒屋のご長男として生まれた方ですが、その人生に大きく影響を与えた戦争、軍事工場から予科練での訓練を経て、海軍航空隊へと進んだのは戦死した叔父さんのことがあったということでした。仕事でも銀行時代の労働争議に巻き込まれて法廷に立ったりと、とにかく波瀾にとんだ ...

素晴らしい作品ができあがりました。 最初は自分史の依頼でお話を進めさせていただいていたのですが、なんでもお客様が5年間かけて「東京周辺の坂」を調べ上げた記録がございまして、それを自分史の代わりにかたちにして残したいという想いからこの制作がスタートしました。 ...

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